自分の中で1つの時代が終わった日
2012年 05月 01日
離婚のstress event強度は73(配偶者の死が100)らしいが、1960年代の研究らしいので現代ではもっと低い気がする。きっとその後研究がいろいろあるんだろうが調べる気にもならない。そもそもどうやって決定したんだろうか?
ホテルでの4連泊の3泊目。事実上の離婚から2年。もうそろそろいいだろうと思った。
つまりそれは、モラトリアム、永すぎた青年期、そういうものの終わりを意味している。別の言い方をすると、そろそろ自分は今まで逃げてきたものと直面しなければならない。責任というやつだ。
もう私はそれほど若くない。少なくともミスを若さを言い訳にできるほどには若くも未経験でもない。社会人としても3年以上のキャリアのある会社員だ。研究の仕事はしているが、基本的にはすでに研究者ではないし、研究者だったことを言い訳にできる経歴ではなくなっている。
自分には何ができるのか、できないのか。そして、どうしたいのか?
私にはまだあと2日半の旅程がある。そしてあと30年ほどは人生がある。長くも短くもあるこの期間を、私はどのようなchert を描いて過ごしていけばいいのだろうか?
もうこれ以上何を遊んだらいいのだろうと困った朝に、備忘のために
# by quesaisje00 | 2012-05-01 14:13 | その他









