一度閉鎖したブログなのですが。。。アメフトの面白さに観戦記を記すことにしました。その日のノリで応援チームを決め、チアリーダーをデレデレ眺めながら一生懸命応援する変なオヤジのブログです。


by quesaisje00

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 一日一食はそばを食べると体調がいい.
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by quesaisje00 | 2008-06-20 18:02 | 携帯電話から
最近はBGMにTechno ではなくClassical を聴いているのだが,Mravinsky の指揮を初めて聴いた.すごい

ニコ動へのlink
【ニコニコ動画】吹奏楽外伝 ショスタコーヴィチ交響曲第5番ニ短調「革命」

 後世に残るような仕事というのはこういうことをいうのだろうか.Mravinsky は後世に残ることなど意図しておらず,だからこそ成し遂げ得たという気もするが.

Evgeny Aleksandrovich Mravinsky
Евгений Александрович Мравинский
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by quesaisje00 | 2008-06-17 16:20 | 本,映画など

昔は良かった的な映像

【ニコニコ動画】1935年(昭和10年)東京の貴重なカラー映像

 でも確かに品がある気がする.
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by quesaisje00 | 2008-06-12 05:23 | その他

simulation 結果は出たが…

 テキストではき出した結果が6.5GBという結果に絶句と反省.せめてバイナリではき出すなりなにか工夫したほうがいいのかもしれない.

 とりあえず,Cはもう使わない.現在こつこつとC#を習得中.
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by quesaisje00 | 2008-06-12 05:06 | Computer
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イオン歯ブラシのトップメーカー KISS YOU

 全員買うべし.イオンの働きで,歯医者で歯垢を落としてもらったくらい落ちる.

 1 普通の歯磨きで歯磨き粉をつけて簡単に歯を磨く
 2 水だけでkiss you を使って磨く,このとき,手を濡らして,歯ブラシの金属部分を握って磨くとよいらしい.
 3 最後に仕上げでもう一回歯磨き粉を付けて磨く

 したら,やばいくらい歯がつるつるになった.あわてて同居人にも教えて無理矢理磨かせると,before-after で写真を撮れば良かったと思うくらい歯が白くなった.ついでに,あまりにも歯垢がとれてつるつるになったためか,3のあとやけに歯がスースーする,歯垢がなくなると歯磨き粉のミントってこんなに強力なのかとびっくりした.

 僕のようにかみ合わせが悪くて虫歯になったり歯垢がたまりやすい人には最適だ.とりあえず,鏡を見てちょっとでも歯が黄色かったらこれをすすめます.
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by quesaisje00 | 2008-06-08 09:12 | 心理学

食事

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 まあ普段の食事という感じで.
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by quesaisje00 | 2008-06-06 22:16 | 食事
 
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のはずなのだが,Run して1時間後を見ると

 こんな感じに

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 もちろんMac book pro の下には濡らしたタオルで包んだアイスノンがあるのにである.
 あわててsmcFanControlでfanの最低回転数を4000rpmにする.一気に76℃まで下がった.
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by quesaisje00 | 2008-06-03 08:44 | Computer

長文更新の訳

 下の長文更新には訳があって,simulation研究をしているので,待ち時間が暇なんだよね.Run しては書き込みをしたりWeb をみたりして,だらだらと時間が過ぎていく.一気にやれば今日にでも終わるんだろうけど,いろいろいじるのが楽しいんだよねー

 熱問題ですが,mac book proの下にアイスノンを入れて,funを4000rpmで回し続けることで一応CPU温度を90℃以下に保てるようです.対策無しでやったら普通に90℃越えていてびびりました.
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by quesaisje00 | 2008-06-02 23:22 | その他
 まあ予選はいけそうな感じがした.良くも悪くも冒険をしていない.以下相手がへぼかったので戦評はおいて,今後のことや,Osimとの差異などつれつれと書いてみたい.

 とりあえず,前回負けたのはまあ本当に負けたんだろうけど,結果として Osim がW杯本戦の tournament でわざと負けてみせたのと同じ効果があったのかもしれない.偉大すぎる先任の影響を取るには,あれくらいしてみたのがよかったのだろう.…もしかしたら本当に計算づくで負けてみせたのかと疑いたくなるなあ.

 とりあえず,予選の間中岡田監督の率いる team の戦術は変わらないだろう.組織的な守備と,orthodox な人選.総合力で選んでから,そいつらをなるべく走らせるというまあ普通の人選に戻った.attacking phaseのように,Osimの人選に批判的なところは喜んでいるみたい.まあこのsite のOsim 批判はこじつけがましい気が僕にはするが.

 攻撃の面では,Osimよりも pressing point が高い分 short counter が有効になり,一方であれほどまでに risk をとった一気呵成な攻撃はないだろう.まあそれはOsim 以外の誰が監督をやってもそうだろう.ただ,割合流動性というか,後方からの上がりを重視した路線は継続のようで,それは僕の知る限りJ時代などのこれまでの岡田監督の采配ではさほど重要視されていたわけではないように思う.まあ世界のtrend には日本で最も敏感な監督の一人だから,とりたてて驚くようなこともないのかもしれない.
 今日の試合を観て感じたのは,岡田監督は1topをやろうとしている.formation としては2 top や3 top ももちろん採るだろうが,戦術としては1topを採るようだ.つまり,攻撃の際,vital area, いわゆる点取り屋の位置にはforward は一人だけを置いて,そこに複数のplayer が走り込むことを前提として攻める.これは世界のtrend で,似ているが Osim のやろうとした冒険的なfootball ではない.これは非常に効果的だろう.
 Osim の異常なまでの run football は,酷暑下の中東予選ではrisk があった.やたらと走って後半ばてるし,きれいなばかりで硬直的なfootball をする日本が,simple な中東に苦戦するというのは毎回のpattern だ.岡田監督の場合,前者の問題はないだろう.ただ,後者の要因はより危惧される.彼には,Japanese football特有の生真面目すぎる状況対応能力のなさに対する対策意識が希薄だ.
 Osimが優れていた点の一つはそこにあって,よくいわれるrun football の徹底だけでは彼は名将たりえなかった.彼以上に走ることを重視する監督がこれまでJ leagueにいなかったわけではない.すべての field playerに走ることの重要性を認識させた上で,どのようにいつ走るかの状況対応能力を身につけさせるところにOsim の本領があると思われる.ただ,状況対応能力というのはそのような瞬間瞬間のlevel だけを指していうものではない.その他にも,試合状況や時間によるメリハリ,相手の戦術変更や攻撃意識による対応などがある.蓋然的にいってしまえば,全体日本人というのはstatic な環境下でのsystem の維持には有能だが,dynamic な環境下での個人の対応はやや衝動的というか,計算高くなく不得手なのだ.点の取りどころや勝負どころを押さえつつ,各個人の判断が連動してteam全体としては試合状況や対戦相手に応じて狡猾にattack をかけるというのは,現在Jの鹿島がそのようなstyle を得つつある.が,やはりまだ全体としては日本人はいつでも一生懸命やるというのが美徳で,そのような波のある対応は苦手だし,それほど賞賛しない傾向があると思う.

 …話を元に戻そう.僕はやはりOsim の冒険,つまり,Osimの作るteam が世界でも類を見ない日本特有のfootball style を示して,世界をあっといわせるというのを観てみたかった.しかし,もはやその話はよそう.自分はまあ岡田監督は予選ではまあ統計的には無難にやるとおもう.つまり,取りこぼしはあってもある程度は勝てるだろう.不安点は以下の数点か

1 forwardの人選と位置づけ
2 sideの使い方

1 今日は,あまりpress してこないBahrain だったから,体はないが小器用な玉田が使えた.なんとなくpost player 的な役割も彼にはこなせる.しかし,今後はどうするのか?体の強いpost player にははっきりいってあまりよい選手はいない.巻以外には,彼の弟の急成長ぐらいしか期待できる人材はいない(平山というのがいたがmedia につぶされた).高原は誤解されていて,彼は活躍できている時でもむしろsecond striker として,誰かが作ったspace や一瞬の動きで抜け出したりして点を取っている.岡田監督の1 top 戦術では軸になりにくい.同じ理由で大黒なども軸にしにくい.Rome のような例もあるにはあるが….
 大久保や玉田のようなspeed のあるtype を配して,裏を狙いつついくのか,だれかpost player を使うのか.前者ではpossession からの攻撃とcounter や速攻(direct play)からの得点, 後者では流動的な縦に早いfootballでの攻撃やset playによる得点が基本 になると考えてもいいだろう.そのあたりの選択がかなり曖昧だ.もちろんある程度は相手によって使い分けてもいいのだが,世界の強豪team などを見ていても,やはり攻撃の型は持っておく必要があると思われる.どう考えてもpost player を配したfootball のほうが日本の技術のある中盤を生かせるのだろうが,Osim のように我慢してpost player を使い続けるのは賭かも知れない.現実的には今日のように中盤に入ってもone touch でball が回せる玉田などの小器用なplayerを使っていくのがいいのかもしれない.ただしその場合中盤の選手に高い得点能力と意識が必須だ.

2 現代football の攻撃はほぼすべてがどちらからのside からなされる.counter などの場合を除くと,現代football では中央から有効な攻撃ができるspace はまったくない.今日のように技術に大きな隔たりがある場合以外では,中央突破はせいぜいfoul get の手段くらいにしかならない.
 さて,岡田監督はどのようにside を使おうとしているのか,縦に突破力のある選手を捜し求めていることは間違いない.問題は,個人を生かそうとしているのか戦術baseで連動して攻撃するのか曖昧なところだろう.今回のW杯の特徴は,日本はいままでにない選手のvariation を得ているところにある.つまり,みんな優等生的なplayer が多かった今までの代表の面々に比べると,かなり個性のある選手がlist されている.しかし,もちろんだが世界level での突破力を発揮できるかは微妙だ.それだけに,どの程度戦術的な制約を与えるかには慎重な検討が必要だ.それはほとんどの参加国にとっても同じだろうが,このあたりが岡田監督の最も難しい検討事項だろう.特に松井はかなり型にはめにくいだけに,松井と中村の2人を同時に使う場合これらの問題はより深刻だ.どこまで自由にやっていいのか,どういうplayを求められているのか,もっとはっきり松井に伝えないと日本代表で松井の居場所がどんどんなくなっていくのが目に見えている.攻撃面ばかりで選んでいるように見えるside backの人選と左右のbalance を含め,side からの攻撃の位置づけをはっきりさせればもう一段の攻撃精度の向上が望めるのではないか.現状ではside 攻撃において,どちらの方向に何を優先して攻めるのかやや選手達に迷いがある.

 今の代表は,center back とdefensive midfielder,さらに10番はほぼ固まっていて残りはAce striker とside の選手の人選という状況である.そう考えると,非常にうまくいっているといえなくもない.もう少し得点pattern が確立して,W杯で日本が魅力的なfootball を披露してくれることを期待している.
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by quesaisje00 | 2008-06-02 23:11 | サッカー